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<書籍紹介> 同級生は外国人!?〜多文化共生を考えよう〜


外国につながる子どもが増える今、必備!
違うことは当たり前、違いを豊かさに変えよう!

日本の在留外国人数は230万人を超え、小中学校にも外国につながりを持つ子が増えています。「順番が守れない」「忘れ物が多い」「みんなと同じようにできない」など、文化や習慣の違いからトラブルが生じることもあります。しかし、多様な文化を持つ子どもたちがともに学びあうことは貴重な体験であり、互いの成長となります。取材をもとにした事例を紹介しながら、「違い」は「豊かさ」であることを伝えます。

■「同級生は外国人!?多文化共生を考えよう〈1〉
『どうしてルールが守れないの?』 フィリピン人と日本人のダブル・ユウトの場合ほか」

■「同級生は外国人!?多文化共生を考えよう〈2〉
『どうして頭にスカーフを巻いているの?』 スリランカ人の女の子・ナヤナの場合ほか」

■「同級生は外国人!?多文化共生を考えよう〈3〉
『日本がきらいなのかな?』 ネパール人の男の子・ナビンの場合ほか」

監修:FACIL代表 吉富志津代氏
名古屋外国語大学世界共生学部教授。多言語環境促進や外国ルーツの青少年育成のためのNPOを設立。外国人自助組織の自立支援にも従事。

詳細は多言語センターFACILまで


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