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【終了】<イベント>8/6(土)関西ACEFの会 バングラデシュの「若者」を考える


関西ACEFの会◆懇談会
バングラデシュの「若者」を考える

関西ACEFの会懇談会を開催します。
バングラデシュが困難な状況にある今だからこそ、私たちにできることを考え、またバングラデシュ理解を深める機会にできればと考えています。どうぞお誘いあわせのうえ、お越しください。

◯日時:8月6日(土)13:30〜(13:00開場)

◯場所:CASA de UME(カサ・デ・ウメ)※マイチケット隣接
尼崎市武庫川町4丁目27-1 阪神「武庫川駅」徒歩2分
詳細はこちらをご覧ください。

◯内容
13:00 開場
13:30 開始
13:30〜13:45 趣旨説明と自己紹介
13:45〜15:15 映像「教育第一世代〜子ども期から若者期へ〜」上映+Q&A
15:15〜15:30 休憩(お茶)
15:30〜16:30 話し合い「私たちにできること」
16:30 終了
〜17:00 片付け
終了後、近くで懇親会

◯連絡先
株式会社マイチケット
Email: info@myticket.jp
電話番号:06-4869-3444

◯アジアキリスト教教育基金(ACEF)について
詳細はこちら

※参加費は頂きませんが、会場でACEFへの募金を募ります。

■上映映像「教育第一世代〜子ども期から若者期へ〜」について
制作・著作:南出和余、2016
規格:民族誌映画(ドキュメンタリー)、52分、HDV
〜内容〜
バングラデシュでは1980年代後半からとくに農村部における初等教育の普及が急激に進み、現在の若者たちの多くは、親世代にほとんど教育経験がないなかで、学校に通いだした「教育第一世代」である。製作者は2000年からバングラデシュ北部ジャマルプール県の農村部の子どもたちを対象に人類学調査を進めてきた。インフォーマントの中心をなす38人の子どもたちは、1991年にBDPが始めたノンフォーマル学校に通う、ほとんどが家庭の中の「教育第一世代」であった。小学校を卒業すると、その後、近くの中学校に進学する者、首都ダッカに急増する縫製工場へと出稼ぎに出る者、また中学校を終えるか終えない頃には多くの女子たちが結婚した。本作品は、2003年に小学4年生だった16人の子どもたちを、2003年当時から2015年までカメラとともに継続的に追い、撮影してきた12年間の記録である。映像に映し出される彼ら彼女らの変化は同時にバングラデシュ社会の変動を表している。社会開発の中で教育の機会を得て、そして彼らはバングラデシュの経済発展の末端を支えている。彼ら彼女らの「楽しみ」や「苦悩」は、そのまま当該社会の希望と課題につながる。


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