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イカロスメール

  

第19回・第20回 セーフ・トラベル・セミナー


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||||| メール イカロス No.511 ||||||
◆発行(株)マイチケット◆
■2016.3.8 トラベルメールマガジン  ◆ 無 料 ◆
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■■■ セーフ・トラベル・セミナー ■■■
  ・・・ 機能する危機管理 ・・・

プログラム<第一部 基礎編>10:00~13:00
 旅行業法・旅行保険・感染症について基礎的な知識を解説します。
<昼食>13:00~14:00 ※各自でおとりください。
<第二部 テーマ編>14:00~17:00
 ホームステイ中のセクシャルハラスメントへの対応や
 引率者が持参すべき薬箱などについて解説します。

■対 象:大学・高校及びNGOのスタディツアー、海外研修、フィールドワーク
     企画担当者
■定 員:各会場40名
■資料代:NGO関係者1,500円/人、大学・高校関係者3,000円/人
■講 師:
<大阪>宮川眞一氏
(公社)日本キリスト教海外医療協力会 元バングラデシュ派遣医師、
    心療内科医
<東京>楢戸健次郎氏
(公社)日本キリスト教海外医療協力会 元ネパール派遣医師、家庭医
<大阪・東京共通>副島大典氏 AIU損害保険会社
         山田和生 株式会社マイチケット 旅行代理店

大阪会場第19回セーフ・トラベル・セミナー大阪
■日 時:2016年3月19日(土)10:00~17:00
■会 場:龍谷大学 大阪梅田キャンパス
(大阪梅田ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー14階)
■締 切:3月11日(金)

東京会場第20回セーフ・トラベル・セミナー東京
■日 時:2016年4月14日(木)10:00~17:00
■会 場:JICA地球ひろば(JICA市ヶ谷内・2階会議室)
■締 切:4月8日(金)

※10年目を迎えるセミナー
 セーフ・トラベル・セミナーは海外渡航プログラムを企画する大学、高校、
NGOの担当者を対象としています。事故対応を迫られる担当者の切実な問題に
答えるために10年前に始まりました。現場で起こる様々な課題に取り組んで、
今年で第20回目を迎えます。
 このセミナーは、龍谷大学ボランティアNPO活動センター、特定非営利活動法
人関西NGO協議会、特定非営利活動法人シャプラニール、株式会社マイチケット
が協力して開催しています。大学、高校、NGO、旅行会社の具体的な事故事例を
収集し、その解決に向き合った多数の事故対応の経験から、機能する危機管理
の方策を探ります。
 セミナーの他に、事故対策シミュレーションプログラムの実施や、危機管理
に関する講師派遣などのご希望におこたえすることもできます。海外渡航プロ
グラムの危機管理に関するご質問は、お気軽にお問い合わせください。

※今回のセミナー「ここがポイント!」
 午前中の基礎編はセミナーの定番。まず押さえておきたい基礎知識に最新情
報を交えて解説します。セミナーは今年で10年目。経験を重ねて基礎編は定
番のプログラムとなりました。
 基礎知識の応用は現実の事故対応です。セミナーで紹介する事故事例は「エ
ッ、まさか」と思えるほど意外なトラブルが続出します。想定外の現実から機
能する危機対応を学ぶことができます。スタディツアーにおける感染症、旅行
保険、旅行業法、それぞれの専門家である講師は、セミナーに備えて智恵を絞
って準備を進めています。
 午後のテーマ編は、「ホームステイ中のセクシャルハラスメント」と「引率
スタッフの薬箱」です。なんの脈絡もない二つのテーマですが、それぞれスタ
ディツアーが直面している差し迫った課題です。
 「ホームステイ中のセクシャルハラスメント」は、おそらくこれまで日本で
は取り上げられたことのないテーマです。参考となる資料や先行する事例がど
こにも見あたりません。2年前にセミナーで取り上げた「メンタルヘルスケア
を必要とする参加者への対応」というテーマと同様に、避けて通ることができ
ない課題です。特にセクシャルハラスメントの問題は感染症の場合の医師の役
割のような「権威ある第三者」に判断を委ねることができません。有効な対策
を示すことできないテーマともいえます。今回のセミナーでは、旅行会社によ
る聞き取り調査や、保険会社の保険請求の事例から現状を推測するとともに対
策の試みを報告します。
 引率者が持参する薬については「薬の選び方」「薬の購入法」「持って行っ
てはいけない薬」について、スタディツアーの経験豊かな医師とともに検討し
ます。副作用のない薬はありません。服用の際の副作用に伴う責任問題を想定
した対策や、海外での薬の入手法など、私たちが直面している課題について具
体的な対策を探ります。

■■■ おすすめツアー情報 ■■■
このところ、アフリカの最高峰タンザニアの北にそびえるキリマンジャロ登山
のツアーが好評ですが、マイチケットの出発点は、なんといっても「人々の暮
らしに触れる、文化に出会う、オルタナティブツアー」。30年にわたる村の人
々のとつながりから、今年も新しい出会いが生まれます。
思い立った日にタンザニアへ!
・農村滞在と民族音楽 10日間

・タンザニアの伝統音楽を学ぶ「CHIBITEツアー」9日間
・スワヒリ海岸・歴史文化の旅 9日間
・マティアス・ナンポカに習う「マコンデ彫刻ツアー」9日間

http://myticket.jp/archives/category/find-tour/tanzania

■■■ ツアーの周辺情報 ■■■

■4月2日 野田沙良が大切にしている貧困をなくすための5つの週間
https://www.facebook.com/events/236754699997806/
※バンドの追っかけ少女が、国際協力NGOの事務局長に!?
 アクセスのフィリピンツアーに同行する野田さんの魅力の謎を明かす
 トークライブイベント
http://myticket.jp/archives/access2016-02-philippine.html

■4月9日 フェアプラス第10回ツキイチカフェ
『NGOの仕事、市民活動のボランティア。山あり谷ありです。』
※大阪生れの大阪育ち。関西NGO界の名物おばちゃん榛木さんが「やっと市民
活動の基本が、見えてきた」と語るツキイチカフェ。

http://fairplus.doorblog.jp/archives/47987729.html

■■■ 後記 ひとこと【山田】 ■■■
・・・ 高校生・中学生のための海外プログラム ・・・
 海外プログラムの対象として、タンザニアを目指して準備を進めている高
校から相談を受けている。大学のプログラムであればアフリカは珍しいこと
ではない。学校のプログラムとして高校生がタンザニアを訪ねることは、数
年前までは考えられないことであった。
 政府の動きとしては、2年前から文部科学省が進めるスーパー・グローバ
ル・ハイスクールの事業が、良きにつけ悪しきにつけ高校教育に影響を与え
ている。NGOを中心とする動きでは、高校生のための国際交流・国際協力EXPO
「ワン・ワールド・フェスティバル for Youth」も昨年2回目を迎え盛況で
あった。これからの海外プログラムは低年齢化が一段と進み、高校生や中学
生がその対象となる時代がやってきた。

 今春のツアーでは10名を越える中学生、高校生の参加が目立った、フリ
ー・ザ・チルドレン・ジャパンのツアーがトレンドの先端なのかも知れない。
「フィリピン・スタディツアー2016春~子どもと触れあうボランティアの旅~」

http://myticket.jp/archives/ftcj1603philippine.html

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■□■ 発行 株式会社マイチケット ■□■
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