オルタナティブグッズ

『丸腰国家〜軍隊を放棄したコスタリカ 60年の平和戦略〜』

コスタリカに関してインターネットで検索してみると、まるで理想国家のように描写しているものもあれば、軍事大国のように宣伝しているものもある。これは、コスタリカを検証する以前に、はじめからイデオロギー的バイアスがかかっているからではないだろうか。あるいは、それぞれの「期待値」が織り交ざっているということもあるだろう。 コスタリカには本当に軍隊がないのか、軍隊がなくて大丈夫なのか・・・私は研究者として...

2017年 リランガ・カレンダー

タンザニアを代表するマコンデ美術の巨匠、故ジョージ・リランガの孫であり唯一の後継者、ヘンドリック・リランガの油彩を使ったオリジナルカレンダーです。 リランガ派のモチーフは、シェタニ(精霊)と人間との関わりで、そのユニークで愛らしいシェタニたちの姿は多くの人を魅了しています。 <2017年の絵のお話> 夫は愛する妻に仕事に行ってくるね、としばしの別れを告げている。 そ...

2016年 リランガ・カレンダー

タンザニアを代表するマコンデ美術の巨匠、故ジョージ・リランガのバティック画を使ったオリジナルカレンダーです。リランガのモチーフは、シェタニ(精霊)と人間との関わりで、そのユニークで愛らしいシェタニたちの姿は多くの人を魅了しています。このお話は、祖父ジョージ・リランガの後継者として活躍中のヘンドリック・リランガに聞きました。 <2016年の絵のタイトル> “しあわせなお父さん” ...

【最新版】 タンザニア旅行案内『カリブタンザニア2016-2017』

JATA tours 編集・発行のタンザニアガイドブック、「カリブタンザニア」の最新版ができありました。 204ページと増ページでバージョンアップ!ダルエスサラーム市内とザンジバルストーンタウンの折込地図付き。 販売価格は再び据え置き800円です。 第1章・タンザニアへ行こう…基本情報から歴史、日本からタンザニアヘの行き方など。 第2章・タンザニアあちらこちら…ダルエス...

『タンザニアを知るための60章』

タンザニアの旅行会社JATAツアーズの根本利通さんや金山麻美さんも執筆されています。タンザニアの歴史や文化、生活などが幅広く紹介されています。これからタンザニアに行かれる方にはタンザニアの見所を知る本として、すでに行かれた方にはタンザニアへの理解をより深める本としておすすめです。 編著:栗田和明、根本利通/明石書店 価格:2,000円(税込み) 送料:120円 ※数量により異なります。 ...

『農業を買い支える仕組み〜フェア・トレードと産消提携〜』

『増補版 おいしいコーヒーの経済論』の刊行によって日本におけるフェア・トレード論の新地平を切り開いた著者が、フェア・トレード論の分析枠を国内の産消提携活動に適用し、フェア・トレードの普遍性を提起する意欲作。倫理的・社会的配慮に基づいて選択を行う消費者市民=新しい消費者の共同した消費行動=社会運動=産消提携が、世界の規範的なフェア・トレード類型であるだけでなく、それこそが、日本農業の持続的発展の回路...

『おいしいコーヒーの経済論』

コーヒーの経済研究の第一人者による画期的な業績!コーヒー好きの人はもちろん、南北問題や農業問題、フェアトレードに関心のある方々にも必読の一冊です。コーヒーをめぐる情報をよく知れば、その味わいがもっと深くなります。 この本には、次のような知識と知恵と提案が満載です。 ◎一杯のコーヒーをおいしく飲むために知っておいた方がいいこと ◎コーヒーをおいしく飲んで、世界の仕組みを少しはマシにする方法...

『星降る夜は緑の匂い〜タンザニアで暮らす〜』

タンザニア暮らし15年の著者が見た、感じた、タンザニアのいいところがいっぱい詰まったエッセイ集。都市の生活、村の生活、音楽や芸術に囲まれて…。タンザニア世界にふれてみませんか? JATAツアーズのスタッフである金山麻美さんが、タンザニアで書いたエッセイをまとめて本を出版されました。タンザニアが好きだという著者の想いが詰まった心温まるエッセイは、読者をタンザニアの虜にし、身も心もタンザニアへ連れて...

『タンザニアに生きる〜内側から照らす国家と民衆の記録〜』

ウジャマー社会主義の破綻から経済自由化へと向かい、独立50周年を迎えるタンザニア。「移ろいゆく国家」に生きる民衆にとって「国」とは、そして「援助」とはいったいどんなものなのか。歴史研究でアフリカへ渡り日本とタンザニアを繋ぐ会社を立ち上げた著者が、26年におよぶ暮らしのなかからタンザニア社会を描き出す。 著者:根本利通 装丁・章扉・地図デザイン:金山常吉 カバー・章扉写真:五味宏基 章扉...

CD「CHIBITE in Bagamoyo〜驚異のタンザニアン・アンサンブル〜」

タンザニアの伝統音楽グループ“CHIBITE(チビテ)”。彼らが住んでいるタンザニア東海岸に位置するバガモヨの野外スペースで収録されました。総勢20名以上のメンバーが、ボリューム感あふれる演奏を披露しています。オーケストラとも言える大編成から、シンプルな編成、独奏、独唱。どれひとつとってもユニークで洗練されたアルバムになっています。 価格:2,800円(税込み) 送料:120円 ※数量によ...

憲法9条パスポートカバー<英語・韓国語・中国語>

  戦争放棄の憲法9条の英語訳/ハングル訳/中国語訳をプリントしたマイチケットのオリジナルパスポートカバーは、アジアへのまじめな旅行のための必須アイテムです。 『日本がどんな憲法を持っているのかを、こんな時に示すことができたら・・』 アジアの国を訪れて、現地の人々と交流した参加者から寄せられた声です。 *韓国語版は→こちら *中国語版は→こちら 価格:各5...

『モンスーン・アジアの村を歩く〜市民流フィールドワークのすすめ』

  1995年から中国やタイ、ミャンマー、インドネシアなどの辺境部を訪ね、「農」を基盤として生活をするアジア・太平洋の人々の暮らしに学び、交流を通してともに考える旅を続けている、アジア太平洋農耕文化の会が、その活動をまとめました。 編著:渡部忠世 発行:家の光協会 価格:1,800円(税込み) 送料:120円 ※数量により異なります。 [sc:to-goods...

『アジアの村を歩き続けて〜アジア太平洋農耕文化の会の十年』

『モンスーンアジアの村を歩く』(2000年)に続く、アジア太平洋農耕文化の会の市民流フィールドワーク2冊目の報告書。農学者、農家、主婦、教員、定年退職者などさまざまな背景の会員が、主に農業を視点に執筆しています。 ミャンマー、インドネシア、中国、タイ、カンボジア、ラオス、ベトナム、フィリピン、ブータン、台湾、スリランカと訪問先も多彩。一般市民でもシニアでも、その気になればどんな旅だって実現できる...

『アジアをゆく〜15年の軌跡と回想』

アジア太平洋農耕文化の会が呼びかける市民流フィールドワークは1995年に始まり、これまで16回の旅を実施してきました。その15年の旅の記録をまとめた、会として3冊目の集大成となる報告書です。 市民流フィールドワークに参加することが、シルバー世代を中心とするこの会の会員にとってどんな素敵な意味を持っているのか、本書を手にとっていただければ、きっと理解いただけるはずです。シルバー世代の旅の「道しるべ...

2015年 リランガ・カレンダー

  タンザニアを代表するマコンデ美術の巨匠、故ジョージ・リランガのバティック画を使ったオリジナルカレンダーです。リランガのモチーフは、シェタニ(精霊)と人間との関わりで、そのユニークで愛らしいシェタニたちの姿は多くの人を魅了しています。彼の絵にはそれぞれお話があります。これは、リランガ本人の残したお話です。      ...

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