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【終了しました】<アクセス-共生社会を目指す地球市民の会>フィリピン・スタディツアー2016春


【呼びかけ】アクセス-共生社会をめざす地球市民の会 【訪問先】フィリピン
 2016年2月25日(木)〜3月7日(月)
旅行代金 162,000円(関西発着)

studytour2016spring

心揺さぶられる旅で、新しい自分に出会う

都市貧困コミュニティ、農漁村コミュニティ、火山土石流の被災地、第二次世界大戦の戦跡を訪問するよくばりなツアーです。
子どもたちや住民の方々との交流時間がたっぷり!「見て、聞いて、感じる」だけでなく、「深く考え語れる」点が人気です。

ピナツボ火山被災地で

1991年に起こったピナツボ山の噴火は、27万人もの被災者を生み、多くの人々の住居や農地が、火山灰・土砂流に埋まりました。被災後16年間、教育施設がなかった地域でアクセスが進める復興プロジェクトの現場を訪れ、家庭訪問、ホームステイ、アクセスが建設した学校訪問などを行います。

フェアトレード体験も!

アクセスのフェアトレード事業の現場を訪問。フェアトレード商品の生産体験も行います。希望者は、フェアトレード生産者のお宅にホームステイすることもできます。ご相談ください。

このツアーの5つの特徴

1.一人では危険な都市スラムも、経験豊富なNGOスタッフがガイド。
2.ホームステイなどで、フィリピンの農村暮らしの一端を体験。
3.参加者の9割が学生。社会人の方も時々参加。
4.帰国後も活動したい方のための、活動拠点が関西と東京にある。
5.NGOでの活動経験が長いスタッフが通訳として同行。

こんな人におすすめ

✓一歩踏み出したい
✓地元の人とたっぷり交流したい
✓価値観が変わる経験がしたい
✓貧困・戦争・平和に関心あり
✓自分にできる国際貢献について考えたい

ツアー説明会

◆開催日時◆
1回目:京都 2015年11月27日(金)18:30〜19:30
2回目:京都 2015年12月19日(土)14:00〜15:00
3回目:尼崎 2015年12月26日(土)14:00〜15:00
4回目:京都 2016年01月07日(木)19:00〜20:00
詳しくはこちら

日程表

【旅程/プログラム】
日付 旅程/プログラム 宿泊地 食事
2月25日(木)  午前:関空発(空路)
午後:マニラ着
宿舎にて旅行中の諸注意の説明、オリエンテーション
NCCP宿泊施設
(ケソン市内)
2月26日
(金)
午前:ゴミ捨て場周辺コミュニティ(パヤタス)訪問
家庭訪問、コミュニティ内を歩いて見学
午後:都市貧困コミュニティ住民の強制立ち退き後の再定住地を訪問
NCCP宿泊施設
(ケソン市内)


2月27日
(土)
午前:スモーキーマウンテン地区についてのオリエンテーション、住民を宿舎に招いて交流
午後:オリエンテーション(フィリピンの文化・社会)、ディスカッション
NCCP宿泊施設
(ケソン市内)


2月28日
(日)
早朝:ケソン州アラバット島ペレーズへ向けて移動
午後:ペレーズ着、オリエンテーション
海辺の宿泊施設
(ペレーズ地区内)

2月29日
(月)
午前:フリー
午後:農業・漁業をしている家庭を訪問、青年会メンバーとの交流
海辺の宿泊施設
(ペレーズ地区内)


3月1日
(火)
午前:フェアトレードプロジェクト生産者との交流、商品生産体験
午後:住民との交流、ホームステイ ※宿泊オプション(1)
ホームステイ
(ペレーズ地区内)


3月2日
(水)
午前:地域の保健センター訪問、家庭訪問、旧日本軍滑走路跡訪問
午後:ディスカッション、さよならパーティー
海辺の宿泊施設
(ペレーズ地区内)


3月3日
(木)
午前:マニラに向けて移動
午後:宿舎到着
NCCP宿泊施設
(ケソン市内)


3月4日
(金)
午前:パンパンガ州ピナツボ火山被災地へ移動
午後:被災地・教育施設などの見学、住民との交流、ホームステイ ※宿舎オプション(2)
ホームステイ
(ピナツボ地区内)


3月5日
(土)
午前:戦跡「死の行進」記念碑見学
午後:旧日本軍による戦争被害者の方々との対話、感想共有
NCCP宿泊施設
(ケソン市内)


3月6日
(日)
午前:戦跡(サンチャゴ要塞など)を訪問
午後:ディスカッション
NCCP宿泊施設
(ケソン市内)

3月7日
(月)
午前:ショッピング、空港へ移動
午後:マニラ空港から帰国(空路)、関西空港にて解散
-

※陸路は全て専用車。2月28日ルソン島からアラバット島アラバット港へ渡る際、および3月3日アラバット島ペレーズ港からルソン島へ渡る際は、公共交通機関であるボートを利用します。(天候のため船を変更する場合があります。)

実施要項

【実施要項】
旅行代金      162,000円(関西発着)
※関空以外の空港をご利用の場合、参加費が異なります。ご相談ください。
※マニラでの現地合流の場合は、108,000円となります。
旅行代金に含まれないもの  ・関西空港使用料(3,040円)、燃油特別付加運賃(約4,000円)、航空保険料(600円)、現地空港税(約1,420円)
※これらは航空券発券時の為替レートや原油価格の変動などにより変更される可能性があります。
・海外旅行傷害保険料
・日本国内におけるご自宅から出発空港までの交通費、宿泊費
・旅行日程に明示されていない飲食代およびそれに伴う税・サービス料
・チップ、クリーニング、電話代、航空会社の超過手荷物料金、旅行日程に明示されていない交通費、傷害・疾病に関する医療費、自由行動時の諸料金
・ツアー中に3回、ファストフード店での食事を予定しており、その食事代は参加費に含まれていません。1回あたり300円程度、ご用意ください。
利用宿泊施設 ・ケソン市内:NCCP(フィリピン全国キリスト教会評議会)宿舎または同等クラス
・ペレーズ:宿泊施設J&J Resort(ホームステイ1泊)
※大部屋・3人部屋。マットレス使用、蚊帳あり、エアコン、シャワーなし。トイレ、水浴び場は共有。
・ピナツボ:ホームステイ
※宿泊オプション(1):希望者は宿泊施設J&J Resortに宿泊することも可能。
※宿泊オプション(2):希望者はアクセス運営の幼稚園にスタッフとともに宿泊することも可能。オプション料金不要。
食事 朝10回、昼9回、夕11回(機内食を除く)
最少催行人員  5名
募集予定人員 16名 ※申込締切:2016年1月20日(水)
※募集予定人員に達した場合は、申込期限以前に受付を終了する場合があります。
※申込期限を過ぎてお申込をお考えの場合は、ご相談ください。
※2016年1月12日(火)までにお申込いただいた方は、参加費が3,000円引きになります。
添乗員 添乗員は同行しません。
※呼びかけ団体であるアクセスの日本人職員が、1日目のマニラ空港到着時から最終日のマニラ空港出発時まで同行します。関西空港からフィリピン航空をご利用の方については、アクセスのボランティアスタッフが、関西空港出発から到着まで同行します。その他の方については、個別に現地での合流方法を相談させていただきます。
※交流・視察・見学などの際には日本語通訳がつきます。
参加条件 ・海外旅行傷害保険に加入いただくこと。
・アクセスの会員またはサポーターであること。
※お申込時に会員・サポーターでない方には、申込書をお送りしますので、ツアー申込時に合わせてお手続きください。(年間の会員・サポーター費は学生3,000円〜/社会人5,000円〜です。1年経過後、いつでも退会できます。)
パスポート残存期限  入国時6ヶ月+滞在日数以上必要
査証  必要ありません。
ツアー呼びかけ団体

 特定非営利活動法人 アクセス-共生社会をめざす地球市民の会

  *公式サイトは → http://www.page.sannet.ne.jp/acce/

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※詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、
事前にご確認の上お申し込みください。


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